育児と仕事の両立について

ブログを更新するのが半年ぶりとなりました。
これほど間が空いたのも珍しい気がします。

前回の更新のときは子供が保育園に入ったばかりで、私自身はまだ職場に復帰していない頃だったのですが、迫り来る環境の変化に備えてSNSを含め活動をお休みしていました。

実際に職場復帰してみるとそこまで気負う必要はなかったというか(相当良くない想定をしていた)、新しい部署で予想以上にサポートが得られたことや、保育園に通うようになってから子供の成長を実感できるようになったことで、気持ちの面で余裕を持って過ごせてきたと思います。

仕事は産休前とは部署も業務内容も変わりましたが、経験がある業務だったのでその点は安心でした。
知識のアップデートや勘を取り戻す必要はありましたが。

復帰直後は勤務時間がかなり短かったこともあり、責任ある仕事がほとんどなかったので「育児のことを考えなくて良いのがこれほど楽とは」と正直思ったりしていました。
仕事中が1日で唯一の休憩時間のような気分でした。

その後勤務時間が少し伸びて、子供の送迎の関係がありフルタイムではないけどほぼ通常の業務になった頃に、ちょっと気合を入れすぎて周りから浮いている感じが出ていたかもしれません。

ちょうど仕事をたくさん抱え始めたタイミングで子供が体調不良になり数日出勤できなくなったことがあり、自分にしかわからない仕事を増やすと逆に迷惑がかかることを学びました。
突然の呼び出しに備えて、長期不在になることも想定しつつスケジュールを組み立てることが大事だと思いました。

育児をやっていることで、アクセルを踏みすぎてもうまくブレーキがかかってちょうどよかったかもしれません。
限られた時間で仕事をすることが前提だと、メリハリが生まれるのでその点いい効果があると思います。

仕事でうまくいかないことがあったとき、以前はその日の夜アルコールを摂取しないとやってられない程度には引き摺ることもありましたが(割と切り替えは早い方ではあるが)、今は出勤後即園まで迎えに直行し、その後夕飯を作ったりで忙しいので、仕事での失敗が本当にどうでもよくなります。
おまけに子供は園でいろいろ吸収してきてくれるので、自分としては仕事に復帰して精神衛生上良かったかなと思っています。

それでもやはり体力的に厳しいというか、仕事が終わってから家事をする時間と気力を確保するのが予想以上に難しく、ちょっとでも何もしない時間をつくると自分の首を絞めてしまうというギリギリの状態で毎日を過ごしているので正直疲れます。

SNSを制限するほどではないと感じたので夏頃から解禁しましたが、その流れで自分のやりたいことを優先させてしまうと身体に不具合がでたり、家族のことが疎かになり生活が破綻するという危険をはらんでいます。

さらに、仕事に関連する勉強もしていかないと今後仕事を続けること自体が厳しくなってくるのでそちらにも時間を割く必要があります。

かといって趣味の時間を全く制限してしまうと正気が保てないと思うので、どうしたものかと考えているところです。

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